『逢魔ヶ電鉄』は動画制作スクールの卒業制作で作成した動画になります。
動画
映像のコンセプトについて
「かわいくてほっこりするような映像」をテーマに作りました。また、セリフがないのでキャラクターの目の動きで視線誘導をして、動きを追いやすいように意識しています。
なんで作ったの?
カリキュラムの中で実写映像の編集も少しやりましたが、自分で描いた絵を動かすのが楽しかったのでアニメーション作品にしました。
動画でよく見る電車で背景が動いてるやつやりたいな〜というのが出発点でした。
手書きアニメーションはあんなに沢山絵を描くのは無理だ…と諦めていたので、AfterEffectsで比較的お手軽に絵が動かせるのは非常に楽しかったです。
制作期間
仕事をしながら1日1〜2時間程度を使い、20日程度で完成しました。全部で20時間弱ですね。イラストは背景の住宅街以外すべて自作です。
電車内はBlenderで簡単なオブジェクトを配置して、遠近感や画角を決めた上でイラスト作成しました。空間把握能力に乏しいのでBlenderはありがたいです。
モデリングはある程度できるので、そのうちBlenderの3Dアニメーションもやりたいですね。
設定について
構想時のメモが残っていました。
本編で寄りかかってきた男の子をでっかい方がつっつくシーンがあるのですが、最初はうっかり食べそうになるのをちっちゃい方に止められるというシーンにしようと思っていました。
元の絵から大きく変形する場合のうまいやり方が浮かばなかったのと、映像のコンセプト(かわいくてほっこりするような映像)からズレるなと思い没になりました。毒気の混ぜ方はこれから試行錯誤いきたいところです。